# #

お電話のご相談もお気軽に

0120-00-7777

受付時間 9:00~17:30

  • 資料請求
  • ご請求・お見積

スタッフブログBlog

現場での作業スペース確保あれこれ|リフォーム 東京 新日本ハウス

こんにちは、新日本ハウス「我家再生事業部」工事部監督の沼田です。

猛暑と長雨、気温の変化が激しい日が続き体調管理が大変な夏になってしまいました。

幸いな事に我家再生事業部も、現場のスタッフも皆元気で仕事に励んでおります。

リフォーム現場はエアコンなどはついていませんので、職人さんたちは連日猛暑の中作業を続けています。

監督としては、それぞれの体調や体力はそれぞれ違うので、休憩や水分補給は自分の体と相談しながら随時とるようにお願いしています。

なんといっても体が資本ですから。

さて、今回のテーマは作業スペースの確保です。

余程大きな物件でもない限り、資材置き場と作業スペースを余裕をもって確保できる事はありません。

特にフローリング等、床仕上げの工程に入った時には床に置いていた資材を一旦どかさなくてはならないのですが...

大体の現場ではどかす場所がどこにもないものです。

また、一部屋進む毎に資材をあっちこっちに移動するのも効率が悪い...

という訳で、大工さん達は写真の様に仮設の棚を作って荷物を上にあげちゃいます。

それぞれの現場で大工さん達がそこらへんにあるもので、組んじゃった棚です。

材料と道具関係が程よく整理されてますよね。

これで効率よく作業を進められるのです。

そして、この棚は壁を仕上げる工程になった途端に分解されて影も形も無くなってしまいます。

工期を守るという当たり前の事は、こういった細かい工夫の積み重ねだったりします。

狭い現場や面倒な現場は非効率になりがちなのですが、新日本ハウスは現場の職人さんから納材店さんまで上手に連携して工期を詰めていきます。

これから年末に向けて工期の厳しいリフォームを検討されている方も是非、新日本ハウスを宜しくお願いします。