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住まいのお役立ちコラムColumn

「防犯対策」で安心安全の生活を!|リフォーム 東京 新日本ハウス

ざっくり言うと・・・

▼昨年起きた侵入犯罪件数ってどれくらい?
▼庭などに導入する防犯対策
▼防犯に有効なリフォームもあるんです



●侵入犯罪の推移

・侵入犯罪とは...?

住宅などの建物に侵入して行われる犯罪で、金品を盗む「侵入窃盗」及び「住居侵入」と、凶器等を示すなど、家人を脅して金品を強奪する「侵入強盗」をいいます。

侵入窃盗のうち一般住宅を狙うものとしては、

次の3つの手口を住宅対象侵入窃盗としています。

不在の住宅に侵入し金品を盗む「空き巣」。

夜間の就寝した頃を見はからって侵入し窃盗を行う「忍び込み」。

昼寝や食事をしているすきに侵入し窃盗を行う「居空き」。

侵入窃盗の認知件数は、平成15年以降減少してきているとはいえ

平成27年の住宅対象窃盗は認知されているだけで46,091件も発生しており

平均すると1日あたり約126件もの被害が出ているということになります。

(出典:警視庁統計資料)

(出典:警視庁統計資料)

また、侵入窃盗発生場所の統計によると一戸建住宅が一番狙われやすく、

次に3階建て以下の共同住宅となっております。

(出典:警視庁統計資料)

●有効な防犯対策

・「防犯砂利」

(アイリスオーヤマ:防犯防草のジャリ)

最近ではガーデニングに使われているかたもいらっしゃるようでホームセンターなどでもよく見かけるようになりました。

この砂利は1粒が小石サイズ程の大きさで、これを庭などに敷き詰めると、その上を歩いた時に石と石が擦れ合って大きな音が鳴るように作られています。70デジベル程度

空き巣は音を嫌がる為、防犯効果があるとされています。

「防犯カメラ」

設置自体が犯罪抑止にもなりますし、万が一犯罪が起きてしまった場合も映像が

操作の資料になります。

また、カメラ機能の無いダミーでも、出入り口に設置しておくだけで効果があります。

マザーツール IR-1100 屋外設置型ダミーカメラ



●有効な防犯リフォーム

住宅への侵入は窓と表出入口からが非常に多い傾向となっています。

(出典:警視庁統計資料)

こういった開口部もリフォームすることによって防犯性能を高めることができるんです。



・ペアガラス

http://www.shinnihon-house.com/column/entry/000115.html

侵入手口で多いのが「ガラス破り」です。

しかし、侵入に手間取り5分かかると侵入者の7割はあきらめ、10分以上かかるとほとんどがあきらめるといいます。

ペアガラス自体は防犯ガラスというわけではありませんが、普通の単板ガラスより割れたり貫通しにくい為、侵入に手間取り防犯効果があるとされています。次に紹介する面格子と組み合わせても良いかもしれません。



・「面格子」

(LIXILアルミ面格子ヒシクロス)

面格子は目で見てすぐにわかる為、侵入の抑止力が期待できます。

面格子にもいろいろな種類があり、

縦格子、ヒシクロス面格子、ステンレス面格子などがあり、

ステンレスの面格子が一番防犯の性能が良いと言われています。




・リシェントⅡ

http://www.shinnihon-house.com/column/entry/000062.html

侵入手口でガラス破りより多いとされているのが、カギの閉め忘れ「無締り」なんです。

ドアをリフォームすることにより、こじあけやピッキングに強い高い防犯性能を得られます。

ひと目で施解錠状態がわかる施解錠表示がある為、カギの閉め忘れを防ぎます。

この機会にリフォームで防犯対策してみませんか?