|
 |
 |
|
 |
 |
 |
今、私たちの生活では、モノを測る単位はメートルであり、広さを示す単位は平方メートルです。
しかし、建築の世界では昔ながらの「尺貫法」という単位が生きています。「尺貫法」は、人間の身体の部位を使ってモノの長さを測ってきた測定法でもあります。
身体で測れる最大の長さが『尋(ひろ)』と言って両手を広げた長さで、これは身長と同じでした。
明治時代に一尋は六尺と定められました。「起きて半畳、寝て一畳」と言いますが、六尺の男が寝るとちょうど畳一畳で三尺×六尺のサイズになります。あぐらで座ると半畳で三尺×三尺。大の字に寝ると六尺×六尺で広さで言うと1坪になります。現代でもこの畳の「1畳」と言う単位や広さを表す「坪」は、建築の世界ではモジュールとして定着しています。
ですから大工さんは今も現場で「尺貫法」で話をします。この古い習慣が続いている現場に納品される様々な建材や設備製品は、メーカーが最新の技術で研究開発された製品です。
家を建てる、家をリフォームすると言う仕事は、最新の商品を、親方から継承された高い技術と経験を持つ職人たちによって納められて初めて良い施工となるのです。私たちはこれまで、古くから受け継がれてきた技術と経験を大切にしながら常に高い性能を持つ商品開発に努めてきました。
そして、これからもこの精紳を大切に守って行きたいと思っています。 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
私たちの仕事は、単に商品を販売して終わる仕事ではなく、引渡しをした後もその責任は続きます。これらの要素をクリアするために当社が目指すのは BIGを目指すのではなく、BESTな会社づくりです。
今、私たちは社内におけるコンプライアンスを徹底するために、社員の教育・指導・管理、現場の施工管理そして引渡し後のアフターサービスを充実させ、すべての現場が見渡せる範囲で仕事をしています。私たちは常にお客様にご満足をしていただけるように一棟、一棟を大切にお引渡しをしていきたいと思っています。
そして、何十年か経ったあと、その家をどうしても取り壊さないといけなくなったとき、お施主様が「壊すの、惜しいね…」と言って頂けるように。
そうして、BESTを求め続ければ、自ずとBIGな形が見えてくると思います。
先は急ぎません。確実に歩み続けていきたいと強く思っています。 |
 |
|
 |
 |
|
|
|
|
|
Copyright (C) 1999-2006
SHINNIHON-HOUSE co,Ltd.
All rights reserved |
|
|
会社案内|採用情報|ご利用にあたって|プライバシーポリシー|サイトマップ
|