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M様邸(調布市)

私の全てを知るこの地この家で新しい生活を始めたい

私の全てを知るこの地この家で新しい生活を始めたい私が中学生の頃に引っ越して来てから、ずっと住み続けている我が家。
この街の生活のしやすさ、ここから見える景色、成長を共にしてきた想い出。私のすべてを知っているこの我が家とともに、新しい生活を始めたい、そんな風に考え始めたのがリフォームのきっかけです。

私の全てを知るこの地この家で新しい生活を始めたい

とはいえ、苦楽を共にしてきたこの我が家も、気がつけば築53年という月日が経っていました。
台風が来れば揺れもしますし、少し傾いているところもあったりと、経た年数相応の状態でした。

まずリフォームをするにあたっては、特に老朽化が進んでいるところを部分的に直していこうと思い、インターネットでリフォーム会社を探している中で、新日本ハウスさんと出会いました。

新日本ハウスという名前は、吉幾三さんのあの歌とCMで知ってはいましたが、名前を知っている程度、正直それ以上はよく存じ上げませんでした。ただホームページを見ていると、部分的なリフォームはもちろん、全面のリフォームも得意とされているとのことで、いろいろ相談ができるのではないかと思い、問い合わせをさせていただきました。もちろん他の会社さんにも問い合わせをして、そうですね、3社さんぐらいに声をかけたと思います。

部分リフォームではうまくいかない

新日本ハウスの担当である清水さんと最初に打ち合わせをしたときのことは、今でもよく覚えています。清水さんにひととおり我が家の現状を確認していただいた後、私の方から「この家をあと20年30年、大事に住めるように部分的にリフォームしたい」とお話ししました。すると清水さんは、少し間を置いて、こうおっしゃいました。

「部分リフォームで、このお家をこれから20年30年ともたせるのは非常に難しい状態です。正直に申し上げますと、住み替えのご提案を差し上げたいほどです。」

何十年も住み続けた我が家ですから、私自身ももちろん自分の家がどんな状態なのか、ある程度は分かっていました。ご提案をいただいて住み替えも検討をしましたが、やはり今のこの立地と景色を手放すには、どうしても惜しいなという気持ちが増すばかり。逡巡しながらも、これまでの生活を送ったこの場所、この家で、これからの新しい生活を送りたい。その強い思いから、私は全面リフォームを検討することにしました。

新日本ハウスさんの提案は「想像力」が違った

新日本ハウスさんの提案は「想像力」が違った

問い合わせをしていた3社さんに改めてその意向を伝え、新しい我が家の全面リフォームプランをいただくことにしました。そうと決まれば、プロであるみなさんにしっかり任せたいと思いましたし、私自身がおもしろいと思える提案を採用したいと考えていました。

そうして各社さんから提案をもらったのですが、ここだけの話、新日本ハウスさん以外の会社さんからいただいた提案は、何と言いますか、こちらの想定内の提案でした。普通にリフォームするだけ、と言ったら語弊があるかもしれませんが、「まぁこういうプランになるよね」といった内容だったのです。せっかく費用をかけてプロにお任せしてリフォームをするからには、やはり素人では思いもつかないようなプロならではの提案を期待していた私は、少し拍子抜けしてしまいました。

その点、清水さんからいただいた提案は非常におもしろいものでした。一言で言うと、そうですね、『想像力』が違ったんです。

元々2階建てだった我が家の2階部分を、すべて屋上スペースにして全面で景色を楽しめる場所に。
日当たりを考慮して屋上部に設けられた小窓と、そこから射し込む陽の光。住居部分を真っ二つに分け、兄弟で暮らしながらもお互いのプライバシーがしっかりと確保されたレイアウト。

その他ひとつひとつ計算されたプランニングは、私の想像を遥かに超え、そのどれもが「なるほど!おもしろい!」と頷けるものでした。

最初に清水さんから提案いただいたプランを元に、打ち合わせのその場でレイアウト変更のやりとりができたのも良かったですね。その時、私の方から結構な要望を出したのですが、それらのほとんどが既に清水さんの中では検討が終えられているものであることが分かり、ひとつのこのプランにいたるまでの経緯とその準備の入念さに、プロフェッショナルを感じることができました。

新日本ハウスさんの提案は「想像力」が違った 新日本ハウスさんの提案は「想像力」が違った 新日本ハウスさんの提案は「想像力」が違った

齢を重ねてからの家造りこそおもしろい

齢を重ねてからの家造りこそおもしろい後日、初回の打ち合わせの内容を反映させた2度目の提案をいただきました。その提案の中には、「私が住みたい家はこれだ!」と思えるものが、パースとして表現されていました。この家なら、新しい生活を楽しむことができる、そして、より自分らしい家づくりをしていける、そう確信しました。

齢を重ねてからの家造りこそおもしろい

担当の大工さんは非常に仕事熱心な方で、私が様子見で訪れた時も清水さんとよく打ち合わせしながら進めていました。プランニング力とそれをより理想の形に仕上げる職人さんの技術力と。私は本当にラッキーだったな、と思います。

新しくなった我が家は、ご近所の方からも好評です。「素敵なお家ですね」「どういう構造になっているんですか」などと興味を持っていただけるようになり、みなさんとのコミュニケーションも新しくなったように感じます。新し生活を楽しみたいと思います。

齢を重ねてからの家造りこそおもしろい 齢を重ねてからの家造りこそおもしろい

振り返ってみると、私たちが働き盛りの頃、いわゆるバブルの頃ですね、そのときは家になんて何の興味もなかったんですよ。帰って寝るところが家。ただそれだけだったように思います。

でも年齢を重ねた今は、家づくりが楽しくってしょうがないんです。今も、趣味であるギターを置いて、それをもっと楽しめる部屋にしようと、少しづつ自分らしい家づくりを進めています。今年4月、屋上のデッキで親戚と裏の桜を見ながら、お花見をしました。最高の気分でしたね。

屋上部の小窓から射し込む光は、時間帯によってまったく違う色と柔らかさを届けてくれます。屋上スペースから見渡せる景色は、かつて2階の窓から見えていたそれとは、また違った印象を与えてくれます。

これから巡る新しい季節の変化とともに、それらがどんな表情の変化を魅せてくれるのか。新しい私の家づくりをしながら、ゆっくりとした時間の中で、新し生活を楽しみたいと思います。

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