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U様邸

最初はリフォームではなく新築への建て替えを検討していました。

最初はリフォームではなく新築への建て替えを検討していました。最初にこの家を新築したのは平成元年のことでしたから、今からもう28年も前のことになります。
当時は1階に両親、自分たちが2階に住むという、いわゆる二世帯住宅で、初めて手に入れたマイホームでしたから、私にとっても非常に思い入れのある我が家でした。

そこで両親としばらく生活を送った後、うちも世代の変り目を迎え、しばらくは私たちだけが2階で暮らすだけの生活になりました。

最初はリフォームではなく新築への建て替えを検討していました。

2人で暮らしていくことに特別不自由があったわけではないのですが、1階のスペースは使われないままになってしまい、そのもったいなさから漠然とこのままでいいのだろうかという思いはありましたね。

ちょうど今から2年ぐらい前でしょうか、私たちの子供家族とも我が家についていろいろと話をするようになり、この家で私たちと子供家族の二世帯で暮らそうということになりました。

確かにこの家は新築の時から二世帯で住むことを目的として造られてはいましたが、新築時から30年近く経っています。
子供達の家族を迎えて、このまま住むというわけにもいかず、最初は家の建て替えを検討し始めたんです。

建て替えについていろいろな工務店さんから新しい二世帯住宅のご提案をいただき、二世帯の居住スペースを確保しつつ、スペースの一部を賃貸とするプランで具体的に検討を進めることに。
詳細を詰めていき、資金調達の目処もある程度立ち、いよいよ契約、着工という段階になりました。

ですが、建て替えのプランが進むに連れて、私の中ではいくつか気がかりなことが生まれていました。

最初はリフォームではなく新築への建て替えを検討していました。

1つは、長年暮らしてきて思い入れも愛着もあるこの家を、本当に建て替えてしまっていいのか、という悩みです。
私はもちろんのこと、家内もこの家を本当に気に入ってくれていましたし、この家を建て替えてしまうことで、両親と暮らしてきた時間までもなくなってしまうのではないか、そんな寂しい気持ちがしたのです。
長年お付き合いをいただいているご近所の方からも「この家を建て替えてしまうのはもったいない」と言ってくれました。

もう1つは、建築資金の問題です。
確かに資金調達の目処はついていて、建て替えを進めることはできたのですが、せっかく子供家族と一緒に暮らすために造り変える家。
その子供たちに、自分たちが住み終えた後にも残債を残すことが果たして本当にいいことなのか。

一度は建て替えで検討を始めて、いざというところまで来たものの、決して安くはない買い物をするのに、こういった思いがある中で決めてしまっていいのか、非常に悩むようになりました。

リフォームでもここまでできるんだ!

リフォームでもここまでできるんだ!

そんな時に、たまたま新聞の折り込みチラシでリフォームの現場見学会の案内が目に止まりました。

それが新日本ハウスさんの現場見学だったんですが、私は当時新日本ハウスさんのことを存じ上げておらず、「ちょうどやっているな行ってみようか」というぐらいのつもりだったんです、すみません笑

そんな軽い気持ちでお邪魔した新日本ハウスさんの現場見学会のインパクトはとても新鮮で強烈でした。
リフォームという選択肢を全く考えていなかった私たちは、現場のお宅を拝見して「リフォームでここまで綺麗なものができるのか」と感心するばかり。
この時に初めて私たちの中で、建て替えではない選択として、リフォームを考えるようになりました。

その後も区が主催しているリフォーム相談会に参加したりして、リフォームの情報を集めました。
ここまでずっと建て替えの検討ばかりしていたのも、リフォームで一体どこまでどんなことができるのか分からなかったからなんです。
新日本ハウスさんをはじめ、いくつかのリフォーム会社さんとお話をさせていただきながら、自分たちが実現したいことを伝え、リフォームでは何ができて何ができないのか、いろいろと教えていただきました。

複数のリフォーム会社の担当さんとお話を進めていたのですが、その中でも八木さん(注:弊社担当)の印象はとても良かったですね。
他社の担当さんと比べて、まめにご連絡をいただけましたし、スムーズに打ち合わせをすることもできましたので、その分だけ話の進み具合も非常に早かったんです。

他の会社さんはというと、打ち合わせの後からしばらく連絡が来なったり、質問を投げかけても返事が遅かったりと「今どういう状態なのか?進んでいるのか?」と不安になる場面が多々ありました。

リフォームでもここまでできるんだ!

プランの打ち合わせの時でも、私たちが気にしていたリフォームで「できること」「できないこと」という点も八木さんはとても丁寧に分かりやすく受け答えしていただけたのも好印象でした。
まだ建て替えとリフォームの両方を検討していた私たちに、八木さんは一貫して「建物を残して変わることの楽しさ」を教えてくださり、それを1つ1つ形にして説明してくれました。

どの会社の担当さんよりも私たちの実現したいことを正確に理解し、その中でできることできないことを明らかにし、かつ円滑にスピーディーに進めていただけましたので、この頃には「八木さんにお願いをしよう」と思うようになっていましたね。

そんな調子でしたから、各社さんからのお見積りが揃った段階になると、新日本ハウスさんの見積りに比べて、他社さんの見積りは非常に大雑把なもののように見えました。

やはり安心してお任せできる方、お任せできる会社さんでないと、今回のリフォームのような費用も時間もかかることは、お願いすることもできませんし、ダメだったから途中で他でやり直し、というわけにはいきません。

私たちのお願いを、ほとんどすべて受け入れ形にし実現してくれました。

すべての会社さんから最終のご提案とお見積りをいただき検討に検討を重ねた結果、最終的に新日本ハウスさんにリフォームをお願いすることになりました。

やはりこの家をなくしてしまうことはもったいないし、何より「建物を残して変わることの楽しさ」を教えてくれた八木さんの人間性、真摯さ、誠実さが心に響きました。
リフォームプランとしても、新築当時の柱を1本もなくすことなく進めるプランに。
このことも新日本ハウスさんにリフォームをお願いすることを決めた大きな要因でしたね。

私たちのお願いを、ほとんどすべて受け入れ形にし実現してくれました。

若い時に建てた新築は、私たちももちろん仕事をしながらのことでした。
振り返ってみると、プランを検討するにしても、どこかで「まぁこれでいいか」という気持ちがありながら進んでいたような気がします。
しかし今回は、私たちにも十分に時間的なゆとりがあります。
仕事をしながらでは難しかったけど、時間がある分だけ新しい我が家にこだわることができました。

ですから今回のリフォームでは、実際にショールーム行って自分たちで商品を選んだりもしたんです。
もちろん大変ではありましたけど、時間がある今だからこそできることですし、その分自分たちで自分たちの家を造っている感が持てます。

それだけのこだわりがあったものですから、プランの打ち合わせの時はもちろん、施工中にもいろいろと八木さんには無理難題をお願いしたとは思います。
ですが、八木さんが「これからお客様が何十年と住むお宅ですから、私たちは十分に満足していただけるものを収めます」と言ってくれて、私たちのお願いを、ほとんどすべて受け入れ形にし実現してくれました。

もちろん八木さんだけでなく、関わってくれたスタッフのみなさんが、八木さんによく似てとてもきちんと対応いただける方ばかりで、いい人の元にはいい人が集まるものだと改めて感じました。
八木さんをはじめ、すべての方に感謝しています。

「広いけど動きにくい家」から「狭いけど動きやすい家」へ

「広いけど動きにくい家」から「狭いけど動きやすい家」へ

今までの家とリフォームをした新しい家を比較して言うとすれば、今までは「広いけど動きにくい家」だったものが「狭いけど動きやすい家」になったんですよ。

特に私たちの居住スペースはアイランドキッチンを採用したことで、生活の流れがすごく良くなりました。

今まで家事なんて手伝ったこともなかった主人が、アイランドキッチンになってから自然と手伝ってくれるようになったりして笑
私だけが家事をする場所だったキッチンが、2人で家事をするキッチンに変わったんです。
私たち2人で生活をすることを中心に考えた空間ですから、本当に思い描いていた通りの生活が送れているんですよ。

これからの生活で楽しみにしているのは、新しくなった庭のガーデニングですね。
ご近所の方も楽しみにしてくださっていますし、外構は、私たちも一緒に作ったという思いが特に強い場所ですし。

あとは、うちは毎年お正月になると子供家族とかが集まって、毎年20人ぐらいで過ごしているんです。

今年は初めてこの家でお正月を過ごすことになるんですが、家族が集まって迎えるお正月が、今から本当に楽しみです。