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H様邸

中古で購入した我が家のリフォームを検討

中古で購入した我が家のリフォームを検討私がこの家を手に入れたのが、今から数年前のことです。
元々は建売住宅として販売されていた物件で、クリーニング店を併設している居抜き物件でした。

その当時ですでに築30年を過ぎている物件でしたので、購入時の状態のままずっと暮らしていくことができるとは考えてはおらず、どこかのタイミングでリフォームをするなり、何か手を加えなけえばならないと思っていました。

中古で購入した我が家のリフォームを検討

我が家に住み始めてから最初にそれを考えるようになったきっかけは、あの東北大震災です。
震災当時、私はちょうど外出をしていて、そこでもただならぬ揺れを感じていました。

出先で報道されるニュースを見聞きした私が最初に思ったことは、「これはもう帰った時には我が家はなくなっているかもしれない」という焦りです。
当時の我が家の状態を考えると、もしそうなっていてもおかしくはないだろうと覚悟をしていました。

外から帰宅してみると、見たところ大きな被害を受けていることはなかったので、ひとまず安堵しました。
しかし今考えてみると、それは不幸中の幸いで、本当にあの時に家を失っていてもおかしくなかったのではないかと思います。

あの震災の影響もあったのでしょうか、生活をしていく中で我が家の綻びが目立つようになってきました。
特に水回りの老朽化は深刻で、何らかの対策を真剣に考えなくてはならないタイミングが来ていました。

家庭での話も「そろそろリフォームをした方がいいのではないか?」という話題が多くなりました。
築年数がかなり経っているということもあり、
「たとえ今、水回りだけをリフォームしたとしても、遠くないうちに他の部分も対処が必要になるだろう」
「それを考えると少しづつリフォームを重ねていくよりは、いっそ全面的にリフォームをした方がいいのではないか」
そういった会話を重ねるうちに、本格的にリフォームを検討しようということになりました。

そんな時、この辺りを担当していた新日本ハウスのスタッフさんが近隣にチラシを配っていて、ちょうど我が家にもいらっしゃったんです。

プランと価格のバランスが良い会社にリフォームを頼みたい

プランと価格のバランスが良い会社にリフォームを頼みたい

その時は、「新日本ハウスといえば吉幾三が歌を歌っている会社だな」ぐらいしか知らなかったのですが、このタイミングで出会うということは何か縁があるのだろうと思い、そのスタッフさんに色々と話をしたのが今回のリフォームでの一番最初の出来事です。
そしてその数日後、新日本ハウスの鈴木さん(注:弊社営業担当)と初めてお会いすることになります。

いざリフォームを検討しようとなっても、全面リフォームともなれば決して安い買い物ではありません。
安心して我が家のことを任せることができる会社にお願いしたいと思うのは当たり前のこと。
今回のリフォームについては、新日本ハウスさんの他に、大手リフォーム会社と地元の工務店にそれぞれ声をかけました。

当時の我が家の状態を確認していただくために、鈴木さんを含めた各社の担当者とお会いしました。
他の2社の担当の方はお若い方だったこともあってか、私には鈴木さんがとても頼もしく見えましたね。
何というか鈴木さんには「オーラ」みたいなものがあったんですよ。

第一印象と最初の打ち合わせの内容、話しやすさも含めて、私は鈴木さんのことが気に入っていました。
もちろん最終的には提案内容と金額によってどこにお願いするか決めようと思っていましたが、その時から「鈴木さんになら安心して任せることができそうだ」という感覚はありましたね。

それから各社と何度かやり取りをして、提案を受けることに。
それらの提案の中で最も私たちの要望を満たしてくれていたのは、やはり鈴木さんの提案でした。

何せ古い物件でしたから、見えている部分以外にも問題がたくさんあったんだと思います。
そういったひとつひとつの問題についても、素人である私たちにも分かりやすいように説明していただけた姿勢が印象的でしたね。

今回のリフォームでは、よくない状態の機能を改善させるということはもちろんですが、せっかく全面リフォームするのだから、もっと快適な生活を送るための要望もいくつかお願いをしました。

例えば今までのお風呂は「足を伸ばして入る」なんてことはできなかったのですが、鈴木さんから、浴室の面積はそのままでも浴槽を大きくできる特殊なユニットバスを提案してもらえたことも嬉しかったです。

採光についても、どうしても新しく窓を取り付けたい場所があったのですが、他社に相談した時には「実現が難しい」と言われ、半ば諦めていたところもありました。
ですが、鈴木さんが調整をしてくれた最終提案では、それが実現できるプランになっていたのもポイントでしたね。
私が鈴木さんに感じていた直感は、やはり間違っていなかったようです(笑)

今回のリフォームをお願いする会社を決めるのは「プランと価格のバランス」が最も良いところにと考えていましたが、鈴木さんの提案はその点もとても満足がいくものでした。
あまり細かなことは言いませんが、他社の提案と見積もりと比較した時に、そのバランスが最も魅力的だったのが、新日本ハウスさんでした。

解体した我が家を見た時の衝撃は忘れられません

施工の時のことで一番印象に残っていることは、当時の我が家の解体が進み、実際にこの目で我が家の状態を見た時のことです。

ある程度解体が進んで、鈴木さんと一緒にその光景を見た時、私たちは驚きを隠せませんでした。
もちろんある程度は予想していたものの、実際にそこで私が見た我が家の状態は、その想像をはるかに上回っていました。

解体した我が家を見た時の衝撃は忘れられません

間崩れや寸法の違いを始め、我が家のひとつひとつの状態について鈴木さんから説明を受け、それらを確認しながら、必要な対処をしていく。
契約の時に鈴木さんが、「私たちも開けてみないと分からないこともあります。ですが、開けた時の状況に対して最善の対処をします。」と言ってくれていました。
確かにその時点での我が家は大変な状況で、私自身も動揺したのですが、鈴木さんが丁寧に素早く正確に対処をしてくれたおかげで、リフォームをうまく進めることができたと思っています。

やっと自分の家が手に入りました

やっと自分の家が手に入りました

引き渡しの時のことは鮮明に覚えています。
まだ電気も点かない状態ではありましたが、玄関ドアを開けて中を見た瞬間、「やっと自分の家になった」という充足感に満たされました。
鈴木さんからお聞きしたのは「リフォームとは言え、8割9割が新しくなっていますので、ほぼ新築だと思ってください」という言葉。
中古で購入した物件が、新築とも言える状態で手に入った時の嬉しさは何にも代えがたいものです。

今までは友人を家に呼んだりするにしても、どうしても心がひけるところがあったのですが、今度からは堂々と迎えることができます。
さっそく地元の友人から「東京オリンピックを見に行く時に寄らせてくれよ」と言われていますし、久しぶりに会う友人たちと自慢の我が家で過ごせるのが今から楽しみです。

鈴木さんにはいろいろ無理なことをお願いしたかと思いますが、嫌な顔ひとつせずに聞き入れていただけたように思います。
大変だったでしょうが、素晴らしい我が家にリフォームしてくれたことに感謝していますし、ここまで本当によくやってくれました。
お礼と労いの気持ちを込めて「お疲れ様でした」と言いたいですね。

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