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住宅の品質をいつまでも維持させながら、子から孫へと住み続けていくためには、メンテナンスが不可欠です。
従来の外壁塗料の寿命は7年から10年といわれていますが、これでは住宅寿命の間に2〜3回の塗り替えが必要となります。
(日本の住宅寿命は約30〜40年「総務省住宅統計調査より」)
そこで、12〜15年の寿命を持つ塗料を選択することにより、塗り替え回数を1〜2回に削減することが可能です。
※塗料の寿命は、保証年数を示すものではありません
塗り替えをする場合には周囲への配慮も大切です。使用する塗料には水性系が最適です。嫌な臭いもなく、取り扱いも安全であるため、人にやさしい塗料です。
新築から10年以上も経つと、ベランダに見られる筋状の汚れ、庭木の周囲や北面で発生するカビ・藻による汚れなど、様々な汚れが目立ってきます。現在の塗料技術ではカビや藻などの汚れを根絶することは不可能ですが、長期間にわたって防止することは可能です。
そのためには、下塗りから上塗りまでカビ・藻を防止する機能のついた塗料を選択することをお薦めします。
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