増築とリフォームの違いとは?

増築とリフォームはどちらも家の改修を指しますが、目的や工事内容が異なります。
違いを理解して、最適な選択をしましょう!

1.増築とは?
①定義
・建物の床面積を増やす工事(新たに部屋を追加するなど)

②具体的な例
・1階に新しい部屋を増やす(リビング拡張・子供部屋の追加)
・2階建てを3階建てにする
・平屋を2階建てにする
・ガレージやサンルームを付ける

③メリット
・居住スペースが広くなる
・家族構成の変化に対応できる(二世帯住宅化など)
・建て替えよりもコストを抑えられる

④デメリット
・建築基準法の制約がある(敷地内の建ぺい率・容積率の確認が必要)
・構造のバランスが崩れるリスク(耐震補強が必要になることも)
・固定資産税が上がる可能性がある

2.リフォームとは?
①定義
・既存の建物を改修・修繕して住みやすくする工事
 (基本的に床面積は変わらない)

②具体的な例
・キッチン・浴室・トイレのリフォーム
・壁紙・床の張り替え
・耐震補強・断熱工事
・間取り変更(壁を取り除く・部屋を広げる)
・外壁や屋根の塗装・修理

③メリット
・比較的安価でできる
・短期間で施工が可能
・大がかりな工事が不要なことが多い

④デメリット
・間取り変更には制約がある(柱や配管の位置によっては不可)
・老朽化が進んでいると補修費がかさむことがある


3.どちらを選ぶべき?
・スペースを増やしたい → 増築
・今の間取りのまま住みやすくしたい → リフォーム
・大幅な変更をするなら建て替えも検討

まずは専門家に相談し、増築可能かどうか確認しましょう!
 

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