見積もりを取る際にチェックすべきポイントは?
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カテゴリー:リフォームの豆知識
見積もりをしっかり確認しないと、追加費用の発生や手抜き工事のリスクが高まります。以下のポイントを押さえて、失敗しないリフォームを進めましょう!
1. 相見積もりを取ってみる
・1社だけの見積もりでは適正価格がわからないため、依頼してみましょう。
・極端に安すぎる・高すぎる業者は要注意!
→ 安すぎると手抜き工事、高すぎると過剰請求の可能性あり。
2. 見積もりの内訳が明確になっているか
以下のような詳細な内訳が記載されているかをチェックしましょう!
・工事内容
どの部分をどのようにリフォームするか、「一式」など曖昧な表現がないか
・材料
・設備の種類 メーカー名
・品番
・グレード、具体的な商品名
・型番が書かれているか
・単価
・数量 ㎡単価
・数量の明記、価格が適正か(他社と比較)
・諸経費 現場管理費・廃材処分費など、総額の10~15%以内が目安
・追加費用の有無 追加の可能性
・条件、「追加費用なし」と明記されているか
「一式○○万円」など、詳細不明な見積もりは避ける!
3. 見積もりに含まれていない工事がないか
確認見積もりには含まれない工事や、追加費用が発生する条件をチェック!
・仮住まい・引越し費用は含まれているか?
・電気・ガス・水道の工事費用が別途発生しないか?
・追加工事が必要な場合、どのタイミングで見積もりを出すのか?
「追加費用が発生する場合、事前に書面で確認する」と契約に明記すると安心!
4. 工期(スケジュール)が明確か
・着工日・完工日が具体的に記載されているか
・天候や予期せぬ問題で工期が延びた場合の対応が明記されているか
・「工期が長引いても追加料金なし」などの契約条件を確認
5. 保証内容・アフターサービスの有無
・施工保証はあるか?(通常1~10年)
・メーカー保証と施工保証の違いを確認
・アフターサービス(無料点検の有無)
6. 悪質業者の見分け方以下のような業者には注意しましょう!
・見積もりが「一式○○万円」で詳細不明
・「今契約すれば割引」と急かしてくる
・ 保証や契約内容が曖昧
まとめ:見積もりチェックリスト
・工事内容・材料・設備の詳細が明記されているか
・追加費用の有無を確認(「一式」表記は避ける)
・工期・スケジュールが明確か
・保証・アフターサービスの内容をチェック
これらを押さえれば、リフォームのトラブルを回避できます!




