断熱材を入れたのに「快適にならない」原因は?

リフォームで断熱材を入れたのに
「思ったほど快適じゃない」「夏は暑いし冬は寒い」と感じる方も少なくありません。
実は、断熱材だけで快適な住環境がつくれるわけではなく、いくつかの要因が関係しています。

1. 断熱材の施工不良
断熱材は「隙間なく入っていること」が大前提です。
少しでもすき間があると、そこから熱が逃げたり入り込んだりして、性能が大きく落ちてしまいます。特に壁や天井の角、配管周りは要注意です。

2. 窓やドアの断熱不足
住宅の熱の 約5〜7割は窓やドアから出入りします。
いくら壁や屋根に断熱材を入れても、シングルガラスの窓や古い玄関ドアのままでは効果が半減してしまいます。

3. 気密性の不足
断熱材は「空気の動きを止める」こととセットで効果を発揮します。
建物にすき間が多いと、外気が自由に出入りしてしまい、せっかくの断熱性能が活かされません。

4. 換気・通風のバランス
断熱リフォーム後に「空気がこもる」「湿気がたまる」と感じるケースもあります。
計画的な換気や、必要に応じて通風の工夫をしないと、室内環境が悪化することがあります。

快適さを得るには「断熱材+窓・ドアの断熱+気密対策」の トータルプラン が大切です。
 

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