住宅の定期点検で確認したい10のポイント

住宅は長く住み続けるほど、さまざまな場所に少しずつ劣化が現れます。
大きなトラブルになる前に、定期的に住宅の状態を確認しておきましょう。

① 外壁

・ひび割れ
・色あせ
・チョーキング
・塗膜の剥がれ

などを確認します。

② コーキング

・ひび割れ
・剥離
・隙間
・肉やせ

がないか確認しましょう。

③ 屋根

屋根材のズレや割れ、コケ、板金の浮きなどを確認します。
※屋根に上るのは危険なので、専門業者への点検がおすすめです。

④ 雨樋

詰まりや破損、傾きなどを確認します。

⑤ ベランダ

防水層のひび割れや膨れ、排水口の詰まりを確認しましょう。

⑥ 窓

窓周辺のシーリングや結露、開閉の不具合を確認します。

⑦ 水回り

・水漏れ
・排水の流れ
・異臭
・設備の不具合

などを確認します。

⑧ 給湯器

お湯の温度や異音、エラー表示などを確認します。

⑨ 室内の雨染み

天井や壁に雨染みや変色がないか確認しましょう。

⑩ 建具・床

ドアの開閉や床の沈み、きしみなどもチェックします。

⑪ まとめ

住宅の点検は、大きなトラブルを防ぐための大切なメンテナンスです。

特に、
・外壁
・屋根
・雨樋
・ベランダ
・水回り

などは定期的に確認しておきましょう。

小さな異常でも「以前と違う」と感じたら、早めに専門業者へ相談することで、
必要な修繕を計画的に検討しやすくなります。
 

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