# #

お電話のご相談もお気軽に

0120-00-7777

受付時間 9:00~17:30

  • 資料請求
  • ご請求・お見積

スタッフブログBlog

現場は生きている|リフォーム 東京 新日本ハウス

こんにちは

有楽町支店 工事部中山です。


我々が工事を進めていく上で常に気にしているのは天気です。


毎日天気予報を見て台風が発生したりしないかチェックしています。


例えば屋根工事は天気に大きく左右されます。

既存の瓦を降ろす作業を行う場合、瓦は少しでも濡れると

非常に滑りやすく転倒、転落の危険度が増します。

その為、基本的に雨天時の屋根に関する工事は

中止となる場合が多いわけです。


梅雨時や台風の往来が激しい季節は工事管理していく上で

ハラハラさせられる事もあります。


例えば工期が厳しい現場で、

屋根工事を1か月後に控えていたとします。


途中で台風が連続で2回、3回ときたりすると

屋根業者さんにその遅れを取り戻す努力はしてもらえたとしても、

職人の数、時間には限りがありますので、

天候で遅れた分はそっくり自分の担当している現場に跳ね返ってきます。


工事期間が厳しい中で屋根工事が終わらず、足場も解体できない。

そんな状態にならないよう常に現場に気を配っています。


「現場は生きている」

と我々はよく例えるのですが、

常に現場の進捗ルートは変化し、

変化させなければならない状況に直面する事も多々あります。


しかし、全ては人と人の繋がりで工事は進み、完成します。


大切なのは現場に関わる人達同士の

コミュニケーションである言えます。

雨天も前もって見込んで工事を計画し進めていけば

実はそれほど怖いものでもありません。


そこに至るまでには営業、工事部、下請け業者との円滑な

コミュニケーションがあってこその話であり、

当然の話とも言えます。