台風の後に確認したい屋根・外壁のチェックポイント

台風や強風の後は、住宅の屋根や外壁に被害が発生していないか
確認することが大切です。

見た目では分からない小さな破損が発生している場合もあります。

① 屋根を確認

台風後は、次のような症状に注意しましょう。
・屋根材のズレ
・屋根材の割れ
・棟板金の浮き
・板金の変形
・板金のサビ
・雨樋の破損

屋根材が庭などに落ちていた場合は、屋根に被害がある可能性があります。

② 外壁も確認

強風によって飛来物が外壁に当たり、破損する場合があります。

次の場所を確認しましょう。
・外壁材
・ひび割れ
・コーキング
・窓周辺
・雨戸
・雨樋

③ 雨漏りが発生したら

台風後に、
・天井に雨染みがある
・壁が濡れている
・窓周辺から水が入った
・屋根裏に水滴がある

といった症状があれば、早めに点検を依頼しましょう。

まとめ

台風後は、屋根だけでなく外壁や窓、雨樋なども確認することが重要です。

高い場所は無理に自分で確認せず、専門業者に相談しましょう。
 

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